Type 05

ニアフィールドモニター

Type 07

ニアフィールドモニター

Type 30

中盤モニター

スタジオモニター

 

HEDDの革新的なスタジオ・モニターは、現代に要求される最新のアナログ・スピーカーテクノロジーつまりデジタルとアナログ・オーディオが融合したワークスペースを実現します。特定のデザインにかかわらず、スタジオモニターは、シグナルチェーンの最後のリンクとして機能することに適しているべきです。生音の録音とミックス作業さらに完成した作品に対する正確な評価を同じ精度で可能にすることです。我々は、音楽制作のソニックパターンを最大限透明にするために非常に専門的で素晴らしいコンポーネンツを選択しました。我々がSeries ONEスタジオモニターをドライブするために強力なICEpower®モジュールを選択したのはこのためです。我々の主要なトレードマークであるHEDD Air Motion Transformer (HEDD AMT)は、信じられない程の繊細さと正確なダイナミクスで高域情報を再現します。そして新開発のウーハーが中域と低域を受け持ちます。
HEDD Tieftöner

HEDD 5インチ及び7インチウーファーには、超硬質ハニカムサンドイッチ・ダイヤフラム構造が採用されました。

Klaus Heinz´シグネーチャー・ツイーター・デザインであるHEDDエアモーション・トランスは、ドイツ系アメリカ人の物理学者オスカーヘイルによる初期の発明が元となっています

過去に例がないほど高品質のウーファーは、最新の樹脂系ベース材料を使用したハニカム・サンドイッチ構造の振動板が採用されました。
この振動板は、従来に比べておよそ3倍の硬度を持っています。このことは、振動板のより素早い動作を実現し、その結果として入力信号に忠実な音を再生します。余計な歪が排除された音は、より透明で三次元的になります。
大型のボイスコイル、リニアな磁気回路構成によってダイナミックかつ精密な低域と中域の再生を可能とします。

HEDD Studio Monitor Type07 rearside

Type07スタジオモニターのバックパネル

※写真ズーム可

  1. HEDD ブリッジ
    デジタル接続用入力カード-スロット(対応規格:Dante 及び AES67, AES3, USB2)
  2. ロー・シェルフフィルター
    ± 2dB at 200Hz // ± 4dB at 50Hz
  3. ハイ・シェルフフィルター
    ± 2dB at 5kHz // ± 4dB at 20kHz
  4. ゲイン
    可変入力ゲイン範囲 – 30dB ~ + 6dB
    0 dB = 440mV (-4.9dBu, -7.1dBV)の 入力電圧供給で    90dB SPL (1m)
  5. 入力ソース選択: 3-ポジション・スライドスイッチ
    左: HEDD ブリッジ
    センター: RCA (Cinch)
    右: XLR
  6. アンバランス RCA (Cinch) 入力
  7. バランス XLR 入力
  8. 電源コネクタ
    全てのHEDDモニターは、ユニバーサル電源を採用しています。フルスペックの動作範囲:85V-264V.

当社の長年にわたる経験によって絶妙に選択されたユニークなコンポーネントとアナログ・フィルターの組み合わせは、ほぼリニアな周波数応答と共に、 HEDD スタジオ モニターの優れた信号忠実度として結実しました。
そしておそらく私たちの新しいモデルが持っている最大のハイライトは、各モニターの背面パネルで見つけることができます。
入力カード システム:  HEDD ブリッジ モジュールにより AES3/EBU 、革新的なDante AudioやRavenna Network/AES67 のような最新のオーディオ オーバー IP プロトコルに対応します。今後更に USB2とワイヤレス カード が紹介されます。我々は、貴方のオーディオ ワークスペースを最適化し、すべての面で私たちの製品の輝かしい将来を作っていきます。